海中より盃中に溺死する者多し

こんにちは。KSCの吉田類(自称)こと稲葉です。

先日、横綱・日馬富士の暴行事件による引退会見が行われました。

皆さんもご存知の通り、事件の発生当時の日馬富士はお酒を飲んでおり、酔っていたようです。

世間から酒乱大暴れなどと言われる所以はこのことなのかもしれません。

こうしたニュースは角界に限らず、スポーツ業界全体で最近多いような気がします。


タイトルは古いことわざで、

「海での事故で亡くなる人より、一杯の酒の為に命を落とす人のほうが多い」

という意味の言葉です。

過度な飲酒は循環器系の障害を引き起こすだけでなく、理性を司る脳の働きを鈍らせ、精神的に高揚にさせます。

この高揚感が原因により、暴力事件などを引き起こす可能性が大いにありますし、

理性の枷が外れて飲酒運転による事故の発生などにつながります。

自分自身のみならず他者の命をも奪う可能性があるため、このような言葉が生まれたのかもしれません。


しかし悪いことだけではありません。

程よい量で飲めれば精神の高揚はリラックス効果につながるし、

「お酒を飲み過ぎたり、まったく飲まないよりも、適度に飲むことで死亡率は低くなる」

という研究結果も報告されています。

程よい飲酒量とは、ほろ酔い位が良いようです。数値に換算すると約20gのアルコール量が適切だそうです。

これはビールの中瓶1本、日本酒1合くらいの量です。

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年末の飲み会シーズンに突入しました。お酒は飲んでも飲まれるな、楽しい飲み方を心がけましょう。

じゃあ稲葉君はどうなの?と他のスタッフに聞いてみてください。


勝浦スポーツクラブ 稲葉

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