痩せるということの認識

こんにちは。KSCのキアヌ・リーブス(自称)こと稲葉です。

9月25日から減量を開始しました。

目標である70kg台に体重が到達したので、ここから無駄な脂肪を削ぎ落とし、動きやすい体へと変えていきます。


さて、痩せたいという意思を持った方の中に、ボクサーの減量を参考にされている方がいます。

ボクサーの減量とダイエットは痩せるということに関しては同じですが、厳密には違います。

減量は単に「体重を落とすこと」です。ここで着目してほしいのは体重というキーワード。

ボクサーの減量の場合は水分の摂取量も制限していきます。

体の大半は水分ですので、供給量を少なくすることで体内の水分を減らせます。

水は1ℓ=1kgの重さがあるので、10ℓ減らせば体重を10kg落とせる理屈になります。

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しかし、これは健康面ではかなり悪いことをしています。

一般の人だと、リバウンドをしたり身体を壊したりします。

痩せる目的や方法が根本的に異なるので、ボクサーと同じことをすれば痩せられる=ダイエットという考えが誤っています。

では、ダイエットにおいて体重はどういった要素なのか。

たしかに、痩せたか太ったかを比較しやすい数値です。

しかし、健康的であることが大前提ですので、単に体重を体形の目安とするのは間違いです。

「健康的でスリム」である必要があるので、体重だけで判断をしないほうが良いと思います。

体重の数値よりも、自分の体がどのようになっているのか、見た目を気にしましょう。

それでも数値が気になるは健康的であるBMI値22を目安に、大きく変動させないよう努めることが大切です。


稲葉

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