2017年10月アーカイブ

健康へ向かってストライク

こんにちは。KSCのゴージャスボウラー(自称)こと稲葉です。

最近、若い人を中心にボウリングが再流行しているのを皆さんはご存知でしょうか?

70年代にブームが巻き起こり、1度は下火になった人気が再び盛り上がりを見せています。

東京2020によるスポーツ隆盛の兆しは、どうやらボウリングにも影響を与えているようです。

そんな私も流行の波に乗ってボウリングを楽しんでいる一人です(スコアは恥ずかしくてとても言えません)。


ボウリングは健康スポーツという観点から、主に以下のようなメリットが挙げられます。

意外にもエネルギーを消費する

ボウリングは3ゲーム行うと、消費カロリー量は約200Cal前後です。

このエネルギー消費量はウォーキングに換算して約80分、サイクリングでは約20分の運動と同等。

感覚的には動かしていないつもりでも、実際には結構な量のエネルギーを使っています。

生活習慣病、転倒等の予防につながる

ボウリングは有酸素的な全身運動です。

代謝が活発になり、エネルギーを積極的に使うので、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の予防に効果があります。

膝の屈伸運動を多く繰り返すので足腰の強化につながり、転倒の予防などにも効果が期待できます。

認知症の予防につながる

ボウリングは戦略的な側面も持ち合わせている競技です。

例えば、「どこを狙って投げたらストライクが取れるか」「次の投球時にボールの軌道の修正をする」といったことです。

これらは積極的に頭脳を使うので認知能力を刺激し、認知症の予防に大いに効果があります。

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ボウリングは、ケガのリスクも少なく、老若男女問わず楽しめる、生涯スポーツとしてオススメしたい競技の1つです。

昔ハマってやってたよ!という方や、やったことないから挑戦してみたい!という方はぜひボウリングをしてみましょう。


勝浦スポーツクラブ 稲葉

去る10月14日(土)、チバテレビ「ビジネスフラッシュ 2ndStage ~企業が輝くとき~」に有馬院長が出演いたしました。

放送内容はYoutubeにてご覧いただけます。

スポーツの秋!!

こんにちは!

毎年のように、夏の終わりはなんとなく寂しさを感じる鈴木です。

でも秋になると、スポーツや、芸術、食など、色々な楽しみ方があるので活動するには持って来いの季節ですね♪

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先日、お休みを利用して、スタッフ3人で、サーフィンのスクールを受けてきました!

私もまだサーフィンを始めたばかりで上手には波乗りできませんが、ほぼ初体験のスタッフ2名は、すぐにボードに立つことができていて感動しました(゜0゜)!!

サーフィンは、陸で行うスポーツに比べ常に不安定な状態が続くため、体幹部分のインナーマッスルが必要となります。

以前のブログでご紹介した、SUP(スタンドアップパドルボード)もそうですが、意外と運動量も多く、かなり良い運動になります♪

有酸素運動の効果もあるので、減量をしたい方で陸でのトレーニングに飽きてしまった方にもオススメです!

皆さんも機会があれば是非、挑戦してみて下さい(^^)

私ももっと海へ通って、上手に波乗りできるように頑張ります!!


勝浦スポーツクラブ 鈴木

こんにちは。

最近急に気温が下がり、夏の終わりを感じている河内です。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけましょう。

十分な食事と睡眠時間、運動習慣をつけることが大切なので意識しましょう。


今回、勝浦に来て初めてのロードレースに参加しました。

前日まですごい雨が降っていましたが、当日のレース前に雨が上がり涼しい気温で走れました。

結果は、42分12秒!

後半ばててしまい、目標の40分0秒台には届きませんでした。

千倉のコースは、海岸沿いを走るので横風が強くそこで体力を消耗してしまったのが原因かと思います。

常に全力で走っていたため、周りの景色を見る余裕がありませんでしたがKSCの会員様とすれ違うたびに元気をもらい最後まで走りきることが出来ました。

次回は、12月3日(日)にいすみ市で行われるハーフマラソンに参加予定です。

しっかり練習を積み1時間20分台で走れるよう頑張りたいと思います。

この冬マラソンに向けてトレーニングしたい方、スタッフにお声かけいただければサポートいたします。

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勝浦スポーツクラブ

河内義紀

痩せるということの認識

こんにちは。KSCのキアヌ・リーブス(自称)こと稲葉です。

9月25日から減量を開始しました。

目標である70kg台に体重が到達したので、ここから無駄な脂肪を削ぎ落とし、動きやすい体へと変えていきます。


さて、痩せたいという意思を持った方の中に、ボクサーの減量を参考にされている方がいます。

ボクサーの減量とダイエットは痩せるということに関しては同じですが、厳密には違います。

減量は単に「体重を落とすこと」です。ここで着目してほしいのは体重というキーワード。

ボクサーの減量の場合は水分の摂取量も制限していきます。

体の大半は水分ですので、供給量を少なくすることで体内の水分を減らせます。

水は1ℓ=1kgの重さがあるので、10ℓ減らせば体重を10kg落とせる理屈になります。

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しかし、これは健康面ではかなり悪いことをしています。

一般の人だと、リバウンドをしたり身体を壊したりします。

痩せる目的や方法が根本的に異なるので、ボクサーと同じことをすれば痩せられる=ダイエットという考えが誤っています。

では、ダイエットにおいて体重はどういった要素なのか。

たしかに、痩せたか太ったかを比較しやすい数値です。

しかし、健康的であることが大前提ですので、単に体重を体形の目安とするのは間違いです。

「健康的でスリム」である必要があるので、体重だけで判断をしないほうが良いと思います。

体重の数値よりも、自分の体がどのようになっているのか、見た目を気にしましょう。

それでも数値が気になるは健康的であるBMI値22を目安に、大きく変動させないよう努めることが大切です。


稲葉

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