KSC カラダチェック 「身長」~その4~

こんにちは。濱崎です。

身長が縮む主な3つの理由をご紹介してまいりましたが(→KSC カラダチェック 「身長」~その1~

身長編…最終回です。


本日は「3.骨や椎間板自体の影響」について

「身長が2cm以上縮んだ!」という方は、骨がもろくなってつぶれてしまっている…

骨粗しょう症が疑われる場合もありますので、一度医療機関(整形外科)を受診することをお勧めします。

勝浦整形外科クリニックでは、非常に測定精度の高い、骨粗しょう症の診断として最も有用な骨密度測定装置(DEXA法:二重エネルギーX線吸収測定法)を用いての診断が可能です。→勝浦整形外科クリニック 施設案内

骨粗しょう症は自覚症状がないまま進行してしまいますので、定期的な検診が必要です。

身長の縮みは骨粗しょう症の1つのバロメーターですので、定期的に計測しましょう。


また、背骨と背骨の間にあってクッションのような役割をしている椎間板は、加齢とともに水分が減少して1~2mm縮むと言われています。

椎間板は23個あるので2cm~4.6cmの身長の縮みにつながります。

背骨の他にも膝関節など関節と関節の間にある軟骨がすり減ってしまうことも身長の縮みへ影響します。


年を重ねるごとに少しずつ身長が縮むのはある程度仕方ない…と思われますが、

トレーニングを続けてできるだけ良い姿勢を保つこと、背骨や関節を支える筋肉を鍛えることはできます。

身長維持!のためにもぜひ、トレーニングを始めましょう(継続しましょう)。



濱崎亜希子

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