体の冷えすぎにご用心!

こんにちは。KSCのオメガトライブ(自称)こと稲葉です。

2017年も半分を迎えました。初夏のこの時期、梅雨が過ぎればあっという間に夏ですね。


この季節は冷房の効いた部屋でジッとする。

公私を問わず、このような環境に身を置く人も多いのではないのでしょうか。

一時的な暑さ対策としては効果的ですが、逆に健康に害を及ぼすことも忘れてはなりません。

私たち人間は恒常性生物ですので、外気温に対して適当な体温を保とうとする機能が付いています。

これは暑いときに汗をかくというのが分かりやすいですね。

汗を出して気化させることで熱を逃がそうという働きがされます。


しかし体が冷え続けると逆に体温を逃がすまいと血管が委縮してしまいます。

これにより血流が悪化し、冷え症などにつながってしまうのです。

これらの機能は自律神経が司っているので、体温調節の機能などに狂いが生じてしまいます。

結果的に臓器の不調やホルモンバランスの崩壊などを招いてしまいます。


では、もしも体が冷え切ってしまったらどうしたらよいのか。3つのポイントがあります。

①エアコンの温度をうまく調整すること。

「寒い」と感じる温度まで下げずに冷房を使うことが大切です。


②温かいものを摂取する。

ショウガ、ネギ、ニンニク、トウガラシなど体を温める効果のある食物を温性食物といいます。

これらの食物を摂取することで体を温め、冷え症を予防することができます。

つまり勝浦タンタンメンは冷え症予防にもってこいのB級グルメということです。


③運動を行い血流を促進する。

一番冷えやすいのは足先です。足先の血管は心臓から遠いので血流が悪くなりがちです。

そんな時はスクワットやウォーキングなど下半身を動かす運動を行いましょう。

積極的に下半身の筋肉を動かすことで血流が促進されます。


どのようなことにも良い面、悪い面が存在します。今回は冷房による弊害と対策のお話でした。

もしも心当たりがありましたら、ぜひ上にあげたことを実践してみてください。

ちなみに私は冷房が苦手です。


勝浦スポーツクラブ

稲葉

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