夜食を食べると太るわけ

こんにちは!芦田です。

 
22:00に仕事が終わり、迷うことはただひとつ。
 
食べる? or 食べない?
 
どうしてもお腹がペコペコの時…パクッと食べてしまいます。
この前も大好きな肉まんを食べてしまいました(笑)
 
私の地元では551の豚まんという商品が人気です。
小さい頃からよく食べており、豚まんを食べてここまで成長したと言っても過言ではありません。
すいません、言い過ぎました(笑)

 
そんな私にも小さな夢があります。
勝浦タンタン麺の具を包んだ「勝浦タンタンまん」が食べてみたいです。
タンタンメンの具と生地の相性は抜群ではないでしょうか。
勝浦タンタンメン船団の皆様にこの声が届くことを祈ります(笑)

 

 
話を戻します。
夜食を食べると太りやすいので、皆さんも気を付けて生活されていると思います。
本当に太りやすいでしょうか?
夜食を食べると太ることは、日本大学薬学部榛葉繁紀教授の研究で科学的に証明されています。

 
「BMAL1(ビーマルワン)」という体内時計を調整するたんぱく質があります。
BMAL1の特徴
・体に脂肪をため込む指令を出している。
・BMAL1の量は時間帯によって増えたり減ったりする。
・BMAL1が多いと体に脂肪をため込む量が増え、BMAL1が少ないと体に脂肪をため込む量が減る。

 
つまりBMAL1の量に合わせて食事をすれば、肥満予防につながるそうです。

 
1、BMAL1が最も増える時間は「午後10時~深夜2時頃」。→最も脂肪がつきやすい時間
2、BMAL1がもっとも減る時間は14時~16時頃。→最も脂肪がつきにくい時間/div>
(おやつに適している?)

 
BMAL1の量について、1は2より約20倍多いそうです!!
 
※BMAL1は体内時計を調節するたんぱく質です。
昼夜逆転などで体内時計が狂っていると、BMAL1が減らずに常に脂肪がつきやすい状態になってしまうこともあるそうです。

 
体を知り、賢く健康管理をしていきたいですね!

 

 
勝浦スポーツクラブ
芦田 広太

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