2013年3月アーカイブ

喫煙率

こんばんは。

今日で勤務し始めてちょうど2年が経った佐久間が更新していきます。

2年があっという間に過ぎてしまいました。常に初心を忘れないよう取り組みたいと思います。

 

今回は県別の喫煙率について紹介していきたいと思います。

がん政策情報センターによると喫煙率1位は北海道24.8%、2位は青森県24.7%、3位は福島県23.0%でした。

全てのがんによる75歳未満の死亡率は1位青森県で7年連続でした。北海道は5位でした。

喫煙してすぐにがんや高血圧になるわけではありません。食生活や生活習慣も関係するので一概に喫煙だけのせいにはできませんが、喫煙率の高い県はがんの発生率は上位に来るんだなと調べていて感じました。

全国平均は21.2%らしいので改めてまだまだ喫煙されている方は大勢いるんだなと調べて感じました。

このような勉強をしているとよく言われる「百害あって一利なし」と言われるのが分かった気がします。。。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間広貴

タバコをやめると太る?

おはようございます。

最近ランニングの調子が良い佐久間が更新していきます。調子の良い時ほど体のケアには気を付けなきゃいけませんね。

 

タバコをやめるとストレスでご飯をいっぱい食べてしまい太ってしまうという話を何度か聞いたことがあります。

ですが、1か月前に行っていた講習会で講師を下さった医師は

「ストレスで食べ過ぎてしまうのはもちろんあるけど、それ以上にタバコを吸っていると嗅覚や味覚が麻痺してしまう。タバコを吸わなくなると嗅覚や味覚が元に戻ってご飯を食べすぎてしまう。吸わないでご飯を食べてるときが正常であって、吸っていて太らなかった状態が異常な状態なんですよ。」

のようなことをおっしゃっていました。

私は話を聞いていて、禁煙し始めた方がご飯がおいしいと言うのは嗅覚や味覚が正常に戻ったからなのかなーと感じました。

 

次回は都道府県の喫煙率について書こうと思います。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間広貴

 今日は寒さが少し戻りましたね。

そんな中、外房の中高生アスリートに少しでも正しいトレーニングを知って、体験していただこうと、企画しました「中高生アスリートのための正しいトレーニング講座」を開講いたしました。

本日は大多喜高校から6名の参加がありました。

参加者の真剣な眼差しがなんだかとても新鮮で、話していて嬉しくなりました。

内容は知っている事もあり、知らなかった事も合ったようで、新しい知識を得たことに喜びの感想を頂きました。またトレーニングもそこまで本格的にはやらなかったものの、「固まっていた筋肉が動いた」とか、「筋肉が良く伸びた」などの感想もいただけました。

講座終了後は体の痛み相談会になり、ほとんどの参加者がどこかしらに痛みを抱えていることが判明。今回の講義の1つの目的として怪我のないカラダ作りがあるので、参考になったかと思います。

私自身、かつて6年間ほど高校生を相手に働いておりましたので、昔を思い出し、かつての生徒の事が思い出され、目頭が少し熱くなりました。

怪我なく楽しくスポーツが続けられる環境を整えてあげることがアスレティックトレーナーの役割と思い今まで活動してきましたが、改めてそう感じました。少しでも役に立てるのであれば、定期的にこの様な講座が開き、少しでも多くの中高生に自分の知識を伝えたいと心から思いました。

 

川村拓也

明日は試験

こんにちは。

明日健康運動指導士の試験を受けにいく佐久間が更新していきます。

 

今まで資格試験の1週間位前からそわそわしていたんですが、今回はなぜか全然緊張していません。

余裕ではないのに何とかなるんじゃないかと思っている自分が怖いです(笑)

今まで資格試験は教科書や練習問題など最低2周位は目を通していたんですが、今回はまだ読み終わってないとこすらあります。不安でしょうがないです。

他の資格などで勉強してきたのである程度解けることを祈ります。

 

明日試験が終わったら久しぶりに茂原へ帰ります。

5月で15歳になる老犬に会えることを楽しみに試験頑張ってきまーす!!

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間広貴

 温暖な南房総でも厳しさを感じた冬もやっと去ってくれそうな、今日この頃。

本日は川村が前回の久留米大学健康・スポーツ科学センターにて開かれた20周年記念講演フォーラムの残りの演題について書きたいと思います。

こういった講演ではなかなか役所からいらっしゃる事は少ないそうなのですが、今回は久留米市役所の福祉部保健所健康推進課の方が『久留米市民における身体状況、生活習慣及び健康づくりにおける意識』についてお話してくださいました。大きく分けて身体、運動、食、睡眠、喫煙、飲酒、生活習慣について過去10年間の調査結果をもとに、今後の取り組みなどお話してくださいました。

上記の細かなデータ・数字はここでは省略いたしますが、それぞれの項目が密接に関係しており、かつそのバランスが崩れると肥満や痩せにつながり、将来の生活習慣病に繋がる可能性を指摘されていました。もう少し具体的には運動をしている人ほどバランスのとれた食事をしており、睡眠も十分に取れている。更には運動頻度が高いほど、ストレスを感じる割合が低いとのことでした。やはり現代において運動は必要不可欠なのだと感じました。それと同時にこの様に、市民の状況を把握し、良い物を推進することが出来る自治体の素晴らしさも感じました。

もう1つのお話はアスレティックトレーナーの方の『医療とスポーツのかけ橋を目指して』という演題。スポーツ現場と医療現場をつないでいるアスレティックトレーナーとして、大変な努力をされている方です。私も現場からは離れてしまいましたが、かつてはアスレティックトレーナーとして働いておりましたので、いろいろと共感できるところがありました。1つ驚いたことは、東福岡高校ラグビー部を大会通じて1人もテーピングをしなかったという事です。ラグビーというコンタクトスポーツにおいてこれは凄いことです。予防のためのテーピング無しで試合に臨め、さらに試合中も怪我をしなかった。これはアスレティックトレーナーの選手の日々のコンディショニング指導と実践のたまものだと思います。スポーツ現場の予防医学の典型です。

このような怪我をしない体づくりはいつまでも楽しくスポーツを行うには欠かせない事だと考えております。そこで、話は少しそれますが、ここ勝浦スポーツクラブでも地元中高生を対象になにか出来ないかと考え、正しいトレーニング講座を設けることとしました。

『中高生のための正しいトレーンング講座』詳細は以下の通りです。

対  象: 中学生~高校生

定  員: 10

日  時: 平成25324日 18時~19時半

場  所: 勝浦スポーツクラブ

参加費用: 無料

持ち物 : 室内履きシューズ、運動着、タオル、飲み物

申込方法: スポーツクラブフロント受付にて申し込み用紙を記入

      電話:0470-73-5956

      メール:kawamura@nanshuukai.com

      メールの場合は氏名、年齢、学校名、連絡先を記載の上、ご連絡ください

 今回参加させていただいた久留米市大学健康・スポーツ科学センターのフォーラムのように、様々なところから知識や情報を吸収し、自分たちにやれる事を考えて、ここ勝浦の地域の予防医療に色々な角度から少しでも貢献できたらとスタッフ一同考えております。

 

川村拓也

サードハンドスモーキング

こんばんは。

ここ3日間位目がかゆいため花粉症になってしまったかもしれない佐久間が更新していきます。これ以上悪化しないことを願います!

 

大分空いてしまいましたが今回も先月参加した講習会で知ったタバコのことについて書いていきます。

皆さん題名に書いた『サードハンドスモーキング』ってご存じですか?

 

セカンドハンドスモーキングはいわゆる副流煙のことです。副流煙はタバコを吸った際に先から出る煙のことです。副流煙は主流煙(喫煙者が吸う煙)の2~10倍も体に悪い物質が多いとも言われます。

サードハンドスモーキングは残留受動喫煙と言われたりもします。タバコの煙によって服や部屋などに染み込んだ臭いに対して健康被害を訴えることです。

最近は会社などで喫煙所から帰ってきた方の臭いで業務に集中できないや臭いで頭が痛くなるなどの相談が多いと講義をしてくださった医師がおっしゃっていました。

すでに論文でもサードハンドスモーキングについて発表されているそうです。

 

私は別にタバコの臭いで体調が悪くなったりはしませんが、私の親がタバコを吸わないため会話をするだけでなんとなくタバコを吸う方なのかが分かります。

次回もタバコについて書いていきたいと思います。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間広貴

夜食を食べると太るわけ

こんにちは!芦田です。

 
22:00に仕事が終わり、迷うことはただひとつ。
 
食べる? or 食べない?
 
どうしてもお腹がペコペコの時…パクッと食べてしまいます。
この前も大好きな肉まんを食べてしまいました(笑)
 
私の地元では551の豚まんという商品が人気です。
小さい頃からよく食べており、豚まんを食べてここまで成長したと言っても過言ではありません。
すいません、言い過ぎました(笑)

 
そんな私にも小さな夢があります。
勝浦タンタン麺の具を包んだ「勝浦タンタンまん」が食べてみたいです。
タンタンメンの具と生地の相性は抜群ではないでしょうか。
勝浦タンタンメン船団の皆様にこの声が届くことを祈ります(笑)

 

 
話を戻します。
夜食を食べると太りやすいので、皆さんも気を付けて生活されていると思います。
本当に太りやすいでしょうか?
夜食を食べると太ることは、日本大学薬学部榛葉繁紀教授の研究で科学的に証明されています。

 
「BMAL1(ビーマルワン)」という体内時計を調整するたんぱく質があります。
BMAL1の特徴
・体に脂肪をため込む指令を出している。
・BMAL1の量は時間帯によって増えたり減ったりする。
・BMAL1が多いと体に脂肪をため込む量が増え、BMAL1が少ないと体に脂肪をため込む量が減る。

 
つまりBMAL1の量に合わせて食事をすれば、肥満予防につながるそうです。

 
1、BMAL1が最も増える時間は「午後10時~深夜2時頃」。→最も脂肪がつきやすい時間
2、BMAL1がもっとも減る時間は14時~16時頃。→最も脂肪がつきにくい時間/div>
(おやつに適している?)

 
BMAL1の量について、1は2より約20倍多いそうです!!
 
※BMAL1は体内時計を調節するたんぱく質です。
昼夜逆転などで体内時計が狂っていると、BMAL1が減らずに常に脂肪がつきやすい状態になってしまうこともあるそうです。

 
体を知り、賢く健康管理をしていきたいですね!

 

 
勝浦スポーツクラブ
芦田 広太

 久しぶりのブログ担当の川村です。

さて、私去る3月3日に福岡県久留米市にある久留米大学で開かれた健康・スポーツ科学センター20周年記念講演フォーラムに当クリニック院長とともに参加してまいりました。

テーマは「運動・スポーツの可能性」でした。

中でも非常に興味深かったものは宇宙医学を用いて運動の重要性を説く講演でした。

宇宙では皆さんもご存じの通りふわふわ浮いている無重力状態です。その状態が続くと筋骨格系にほとんど負荷がかからずそれが原因で筋力と骨量の低下が起こります。実は地球上でのベッドレスト(寝たきり)はこの無重力状態と同等のもので、ベッドレストが長く続くと筋量・筋力そして骨量も減少してしまいます。骨量に関しては一度失ってしまうと、体の部位によってはなかなか回復が期待できません。

老化でも筋量・筋力の低下が起こります。更に変形性の関節痛、骨粗鬆症による骨折で、ベッドレストを余儀なくされる事が起こります。老化とベッドレストの合わせ技は非常に怖く、運動機能の低下を加速させます。

宇宙において宇宙飛行士は運動機能低下を防ぐために大掛かりな装置を使い運動負荷をかけるために多くの時間を割きます。同様に我々も適度な運動負荷を体に与えることで、運動機能の低下を予防できるのです。しかし、闇雲に運動すればよいというわけではなく、個人の症状、状態にあった個別の運動処方が大切であるとのことでした。

この講演を聴いて感じたことは動けなくなってから動けるようにするのではなく、動けるうちから動き、動けなくなる事を防ぐ努力がとても必要だと感じました。

大変ためになる演題はまだありますが、また次の機会に紹介させていただきます。

 

川村拓也

 

喫煙は病気?

 こんにちは。

なぜか首が3日位痛い佐久間が更新していきます。ランニングできるくらいまでは回復しましたが、原因が何なのかわかりません。

 

東京に講習会を受けていた際に一番印象深かったものを書いていきます。

この講義をしてくれたのは医師でした。その先生は次のようなことをおっしゃっていました。

「よく喫煙者が私はタバコで多くの税金を払っているんだから、国のために良いことをしているんだぞと言う方が多くいます。しかし、タバコの税収は2兆8000億円程。タバコが原因と考えられる病気の保険料で国は5兆6000億円も損失している。」

数字は明確には覚えていませんが確かこのような額でした。その先生は続けて次のようなこともおっしゃっていました。

「だから国は今禁煙外来を保険適用になるようにニコチン依存症という病気として扱っています。」

 

私は今まで喫煙してても体に異変が起きなければ病気じゃないと思っていましたが、この先生は喫煙習慣ということが病気なんですよ。とおっしゃっていてとても印象に残っています。

 

まだ書きたいことはありますが次回にまわしたいと思います。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間 広貴

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