レースの比較

 タイトルからしてまたランニング関係の内容かなと思われた方・・・正解です。ただ本日は佐久間ではなく川村が日本のレース(ロードレース、マラソン大会)と海外(アメリカ限定)のものとを比較してみたいと思います。

大きな違いとして感じたことは応募・締め切りの時期。応募の時期は同じ位かもしれませんが締切日は日本では設けられているのに対し、アメリカでは多くは締め切りを設けていませんでした。ただ、参加者数が応募数を満たしたらそこで締め切りとなります。つまり、アメリカの場合、人数に余裕さえあれば当日受付も可能なのです。これは日本では今のところ聞いたことがありません。

なぜそうなるのか。

日本では参加者名簿をスポンサー企業名とともに作成して参加者に配布します。おそらくこれを作成しなければならないので、早めに締め切り、当日受け付けは無いのだと考えます。一方アメリカではスポンサーは参加Tシャツに名前が載ります。超人気レースで無い限り、当日でも参加人数に余裕があれば受け付けてくれる、柔軟性はあります。そのシステムに何度か助けられました。

まだいくつか違いがあるので何回かに分けて紹介したいと思います。

 

川村拓也

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