沢山距離を走ることのデメリット

こんにちは。

最近会員様からブログ見ているよと声をかけられることが多くなり書く頻度が高くなってきた佐久間です。

 
今日は昨日の続きを書いていきます。沢山距離を走ることのデメリットについて大きく3つ書いていきます。

1つ目、走ると歩くよりも足首周り、膝、股関節などに体重の2・3倍もの負荷がかかると言われます。そのため沢山距離を走ることで怪我のリスクが高まります。

2つ目、長時間動くことで酸素を運ぶ鉄が壊されてしまい、貧血になりやすくなってしまいます。

3つ目、以前ブログに書いたのですが、ランニングの練習はポイント練習(追い込む日)とつなぎ練習(軽く流す日)があると書きました。沢山距離を走ることを目標にしてしまうとランニングのメリハリがなくなってしまいます。

他にも様々な理由がありますが、話すとキリがなくなってしまいます。

今回はデメリットを上げました。なので次回はメリットについて書いていきたいと思います。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間広貴

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