歩くのや走るのに筋トレは必要? パート1

こんばんは。

朝アパートの階段からこけてすねをぶつけてしまった佐久間が更新していきます。腫れていて患部は若干痛いです。

 

1、よくランニングしている人が筋トレをして筋肉がつくと重たくなるから筋トレは行いたくないという方がいます。

2、筋トレをしなくても歩いたり、自転車を漕いでいれば筋肉はつくんじゃないの?という方がいらっしゃいます。

 

2点ともも完全に間違っているとは言いませんが、間違っていると私は思います。歩くのにも走るのにも筋トレの重要性について説明していきます。

今回はパート1ということなので「1」について書いていきます。

 

確かに筋肉は脂肪などと比べて密度が高いため、つきすぎてしまうと体に重りを増やしているだけになります。

また、筋肉は大きく分けて遅筋(遅い筋肉)と速筋(速い筋肉)があります。基本的に長時間のランニングで多く使われるのは遅筋です。遅筋は肥大(大きくなること)しづらいため筋トレを行っても遅筋には変化が見られづらいと言われます。

ここまでは必要ないように思えてしまいます。ですが、筋トレを行うことによって速筋が遅筋のように変化したり、怪我の予防、ランニングの効率性向上に効果があります。

※筋トレも回数やセット数、フォーム、休憩時間によって得られる効果が違います。なので闇雲に筋トレをやればいいと言う意味ではありません。

 

わかりづらい箇所もあると思います。お手数ですがKSCで私に直接質問してください。

次回はパート2について書いていきます!よーしこれから30km走に出発してきます

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間 広貴

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