雨でのトレーニングは風邪を引く?

どうも、佐久間です。

日曜日に会員様からこんなことを言われました「いつも寝る前にKSCのブログを見るのが楽しみです。読んでいると佐久間さんは意外に真面目な方ということが分かりました」と言われました。

普段は真面目だと思われていなかったみたいですね(笑)

 

この前の土曜日に雨の中20㎞走を行いました。会員様などから走る前に風邪引いちゃうよなど声をかけられました。確かに雨で体が冷やされることによって体温を保つことが出来ないで風邪を引いてしまうこともあるかもしれません。

ですが、4月に合格したアスレティックトレーナーのテキストでは下記のようなことが書かれていました。

健常成人でも年間に平均して約6回程風邪を引いてしまいます。特にマラソンなどの持久力選手は風邪を引きやすく、大会後や年間の走っている距離が多い選手にみられるそうです。その原因としては唾液や鼻水などに含まれる免疫グロブリンがウイルスを中和してくれるのです。しかし、持久力選手ではその濃度が低下しやすいのです。また、運動時に多く出るホルモンの関係でリンパ球が減少してしまうなどが言われています。

これを読むと有酸素運動を行うと風邪を引きやすいからいけないことのように感じてしまいます。あくまで先日取り上げたインターバルトレーニングなど息が上がるようなハードに行う時のことなので安心して下さい。

 

私が何を言いたいかというと、フルマラソンで良いタイムを目指している以上風邪を引いてしまうリスクをおわないとタイムが出ないのでしょうがないと思っています。しかし、風邪を引いてしまえば周りに迷惑がかかりますし健康をうたっているトレーナーとして会員様以上に元気でなくてはならないと思います。なので普段から食事・睡眠などをトレーニングの状況や体調によって変えています。

事実勝浦で一人暮らしを始めてほとんど体調を崩すことなく、元気でいるのが何よりの証明だと思います。

 

勝浦スポーツクラブ

佐久間 広貴

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