勝浦の若き研究者たち

こんばんは、芦田です!

先日、私は慶應義塾大学で行われた第17回日本バレーボール学会にて、昨年大学院で研究した内容を発表させて頂きました。

 
時を同じくして、千葉県立勝浦若潮高校の3年生が卒業論文を発表したという記事を読みました。勝浦若潮高校では、系列(文理、食品科学、生活福祉、海洋科学)ごとに生徒が専門知識を学ぶそうで、発表会は1年間の取り組み成果を共有しあうのが狙いで、全校生徒が参加したと書いてありました。

 
研究テーマは「水中カメラによるひき縄漁具の研究」「カツオを使った新商品開発」など。
勝浦の高校でこのような研究が行われているとは知らず、とても驚きました。
勝浦の将来を担う若者が勝浦の将来の為に研究を行なう、本当に素晴らしい高校だと感心しました。
 
残念なことに勝浦若潮高校は、岬高校、大原高校と統合されてしまいます。
しかし廃止予定だった勝浦若潮高校の海洋科学系列を統合校に引き継ぎ、同じ系列を統合校に設けることが決定したそうで、これは勝浦若潮高校の教育が評価された結果が勝ち取ったものだとさらに感心しました。

 
まあ、詳しい高校事情はまったく知りませんが・・・

 
勝浦市民として海洋科学系が廃止されなかったことが嬉しかった(笑)

 
今後も将来の勝浦の為に研究を行なう若き研究者に注目したいと思います。


 
芦田広太

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