握力が強いほど長生き

こんばんは、芦田です!
 
「健康で長生き」は、人間の永遠のテーマですね。
 
握力が強いほど長生きする傾向があることが、厚生労働省研究班の約20年間にわたる追跡調査で明らかになったと最近ニュースになりました。
さらにこの調査では死亡リスクだけでなく、心臓病や脳卒中といった循環器病の発症リスクも下がっていました。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120220-OYT1T00643.htm
 
内容は男女別に握力が弱い順から人数が均等になるように各4組に分け、死亡原因との関係を調べており、握力の最も弱い組を基準に各組を比べたところ、男女とも握力が強いほど死亡リスクが下がる傾向があり、また最も握力の強い組の死亡リスクは、最も弱い組より約4割も低かったと報告しています。
 
握力はいつでもどこでもほんの数秒で測定できるものですが、侮ってはいけないと考えさせられるニュースでした。
 
日常生活の中で物を持ったり、運んだりする機会が多ければ多いほど握力は鍛えられます。
つまり日常生活の活動量が握力の数値に少なからず影響したことが考えられ、活動量の多い人は全身の筋力も高いのではないかとも予想がつきます。
 
この結果から「握力が強ければ長生きするんだ!握力を鍛えよう!」というような短絡的な考えをするのではなく、運動をすることで全身の筋力をいかに維持、向上させることが長生きにつながるのではないかと私は思います。
 
やっぱり、日々の運動が大切ですね。
 
明日もKSCでお待ちしています。
 
 
芦田広太

最近のブログ記事

新年度、良いことが起きそうな予感!?
まいどはや。 新年度、ブログ更新のトップ…
あなたの体脂肪量・筋肉量は標準ですか?
こんにちは。 先日初めて、かつうらビッグ…
2018年!謹賀新年!
新年あけましておめでとうございます! 本…
今年最後のウォーキングクラブ
まいどはや。 只今、忘年会の余興練習に必…
海中より盃中に溺死する者多し
こんにちは。KSCの吉田類(自称)こと稲…