東京マラソン

スポーツにおいて精神面は技術面と体力面と並びとても重要とされています。

「心・技・体」を兼ね備えたトップアスリートの戦いの場では一つでも欠けたら命取りになります。

私は日々科学理論をもとに極限まで体を追い込んでいる一流選手の技術、体力はそこまで差はないと思います。

その日の試合や競争で勝敗を分ける要素は心にあると思います。

先日の東京マラソンにおいて早めのギアアップで集団から抜け出し、日本人トップでゴールした藤原選手は無職。

ゴール後のインタビューで、「ロンドン、BMW、賞金」が力をくれたと。

私個人としては彼のような貪欲な選手が大好きです。

「自分の走りで誰かが元気になってくれれば」とか、「夢を与えられるプレイがしたい」と言う選手は素晴らしいとは思うが活躍する選手ではないと思います。

「メジャーで大金稼いで大金持ちになってやる!」という目標を掲げている選手が好きだし、実際上にいます。

貪欲な後者が一枚上手だと感じます。

思いが体からにじみ出ていた藤原選手の走りは本当に力強く、私はスポーツ選手ではないけれど、掲げた目標に向かって貪欲に行動したいと強く感じさてくれました。

さて、私同様、昨日の東京マラソンには何かしら刺激を受けた方が多いはず。

皆さまもさまざまな目標へ一段ギアを上げてみてはいかがでしょうか。

 

川村拓也

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