ヒトのカラダ

 先日、スキーをやっていらっしゃる80代女性の会員様と話していたら、スキーは今年限りで引退とのことでした。シーズン前は一回目でカラダがもたなかったらやめると覚悟を決めてシーズンの初滑りをしたそうです。それを乗り越え、今季は楽しくやれているけど、次回が最後だと。本当に最後の最後と笑ってはいらっしゃいましたが、とても寂しそうでした。

ヒトはいくつまで楽しくカラダを動かすことができるのだろう。以下は勝浦整形外科クリニック院長の言葉。ヒトが二足歩行になって600万年そこそこで、ヒトの寿命も一昔前までは50代。医学が目覚ましい進歩を遂げ、長生きできるようになったが、カラダの運動器は進化しきれていない。50前後でガタが出てくる。そこで必要なのがコンディショニング、つまりカラダの調整。

さすがに毎日多くの関節、筋肉を診ているだけあって、奥が深く、説得力がある。そのカラダの調整のためにヒトは運動をすべきだと。

先の女性もスキーをやり続けたくて、勝浦スポーツクラブ(KSC)でトレーニングを行っている。スキーをやめてしまうのではここに来る理由もなくなってしまうともおっしゃっていまいた。ただ、KSCに通っていたおかげでこの年まで、スキーが続けられたとも。科学的理論に基いたトレーニング法が間違っていないんだと実感しました。

私自身もカラダを動かすことで喜びを感じ、生活に張りがでます。その人生の質を維持したいのならば、カラダの質も維持していかないといけないなと思いました。

 

川村拓也

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