勝浦鳴海ロードレースへの道 Week 9 and Race Day

 とうとうレース本番の週です。この週はあまり追い込まず、炭水化物(エネルギー)を蓄える期間にします。

11月7日(月) 5km

トレッドミルで5kmのランダムにアップダウンのあるプログラム。最初の設定が高すぎて途中で下げるはめに。

11月10日(木) 7.5km 40分

帰宅ラン。ラスト1kmまでジョギング。最後は本番のペースよりも早く走る。

11月12日(土) 4km 21分37秒

本当は11日に同僚佐久間と刺激走の予定でしたが、土砂降りのため中止。この日は一人で昨日予定していた練習を行う。前半2kmはアップ、そして残りは本番のペースで終える。

11月13日(日)レース当日

5月のハーフマラソン以来のレース、そして2010年の5マイル(8km)レースぶりの短い距離のレース。今回の当初の目標タイム43分台は5マイルレースの記録をもとに打ち出したものでした。しかし、練習の過程でどうもこの記録は無理そうなので目標を修正して45分切りにしました。

今回の作戦はあまり時計を見ない。これは元鹿児島実業陸上部の同僚にアドバイスをいただきました。一度本番コースを使ってタイムトライアルをした時に後半の上り坂でバテて48分と散々だったので、ペースをどうしようかなど尋ねたところ、「時計に振り回されない方がいいよ」と。つまりはその時の走っている感覚が大事。5kmあたりで初めて時計を見るくらいでいいんじゃないかなとおっしゃっていました。

実際スタートするとやはり感覚的にペースが速いなとは感じましたが、このままいくと後半持たないとは思わなかった。時計は見ないようにしていたのに、近くのランナーが持っていたラップタイムを読み上げてくれる時計のせいで1km通過で知らされてしまった。最初の1kmは4分ジャスト。ほぼペースを変えないまま3km。今までの練習のペースを思うと速すぎるペースではあったけど、体は余裕があったのでそのままのペースで走る。途中会員様や知り合いの応援で力をもらい5kmの折り返し。時計を見ると20分??秒。気にせずそのまま。

後半は良いペースメーカーを見つけてその人について走った。そして長い上り坂。ここは小刻みに粘り強く一歩一歩着実に前え進んでいった。練習の時に身に付けた走り方で難なくクリア。2個目の急な坂を登りきると、再度KSCの会員様の応援。ここで、気持ちが楽になりペースアップ。もう一つの上りもうまくかわして、ラスト1kmのゆるい下り。ここは飛ばしました。ちょうど20mくらい先に追い越せそうな人がいたので彼を目標にダッシュ。そのおかげで、当初の目標タイムも上回る42分53秒でゴール。

同僚の佐久間はなんと39歳以下で8位入賞!足がつってしまうほど追い込んだそうで見習いたいものです。

会員様と一緒に走り、応援してもらい、家族もゴールで待っていたので本当にいいレースで楽しめました。

来年は更なるタイムの短縮、そして12月のいすみ健康マラソンのハーフに向けて走りつづけます。

 

勝浦スポーツクラブ

川村 拓也

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