テレビっ子からの報告

こんばんは!芦田です。
テレビっ子である私の観る番組がまたひとつ増えそうです(笑)
 
 
今日は、偶然にも何人かの会員様とNHKで放送されている「ためしてガッテン」の話題になりました。
 
昨日放送されたテーマが「腰痛」だったそうです。
 
興味深い内容だったのでネットで検索してみると、ホームページに放送のおさらいが載っていました。
 
内容は、今研究者が注目している脳と腰痛の意外な関係について解説されていました。
 
興味のある方はWebサイトをチェック!!http://www9.nhk.or.jp/gatten/
 
 
 
少し内容を紹介します!
 
腰痛患者の85%が原因不明の痛みを抱えていると報告されていることから、
ある研究で原因不明の腰痛患者の脳血流量を調べたところ、
なんと7割の腰痛患者が、健康な人に比べて血流量、つまり脳の働きが低下していたのです。

そして活動が特に低下しているのは「側坐核(そくざかく)という部分であることが分かってきました。

 「側坐核」は、痛み信号が脳に届くと、鎮痛物質を働かせる命令を出すと考えられています。これによって、脳は大きな痛みを自動的におさえていたのです。ところが、慢性的なストレスを受けると、側坐核の働きが低下。鎮痛物質に命令がいかないので、痛みがおさえられず、激痛を感じてしまうのです。 

誰にでもできる対策は・・・
鎮痛を司るとされる「側坐核(そくざかく)」は、
快楽と強く関連する場所なので、
自分の好きな食べ物や音楽、においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなり、
鎮痛作用が高まるとされています。

 

私自身、これらをうまく運動と組み合わせることができれば、一石二鳥ではないかと考えます。

特に、集団プログラムで「側坐核(そくざかく)の働きを活性化させるような内容のものを

どんどん行っていければと思います。

 

第2弾も放送するそうです。

我々はNHKとは一切関係ありませんが、いちおう宣伝です!

 

勝浦スポーツクラブ

芦田広太

最近のブログ記事

新年度、良いことが起きそうな予感!?
まいどはや。 新年度、ブログ更新のトップ…
あなたの体脂肪量・筋肉量は標準ですか?
こんにちは。 先日初めて、かつうらビッグ…
2018年!謹賀新年!
新年あけましておめでとうございます! 本…
今年最後のウォーキングクラブ
まいどはや。 只今、忘年会の余興練習に必…
海中より盃中に溺死する者多し
こんにちは。KSCの吉田類(自称)こと稲…