2010年7月アーカイブ

ハイキングイベントに向けて

ここ数日にわたり、豪雨の影響で被害が出ている地域もあり心配ですが、そろそろ梅雨明けも近そうです。今日も勝浦は晴天、とても暑い一日となりまし た。

私がここ数日で考えていることは、秋に企画している勝浦スポーツクラブのイベントです。今回はハイキングを検討中です。実は3年前にも 「アジサイを見に行きましょう」という目的でハイキングを企画しましたが、その日は台風が直撃・・・中止になってしまいました。そこで今回は「紅葉を見に 行きましょう」という目的でハイキングを企画中です。場所はまだ探している最中ですが、写真などを見ていると、何ヵ所か候補が上がってきました。

私 はスタッフや関わっているチームの選手から自称雨女、と言われているので、今回はなんとしても晴れて欲しいと今から願っています。イベント実現に向けて、 8月には下見に行こうと計画中です。8月だとまだまだ緑の葉でいっぱいですけどね。

濱野いづみ

火をつける役割

今日は選挙の日でしたね。
私は仕事後にサイクリングがてら市役所まで行ってきました。
みんなで日本の未来を明るくしていきましょうね。

日ごろ会員様だけでなく様々な人と話していると、
痩せたい!!...けど運動するのが面倒。やっても継続できない。そんな声を時々耳にします。

そ ういう時に私が意識しているのは「火つけ役」になることです。
運動の大切さを説明しメニューを提示するだけでなく、運動したいという意欲を持たせ ることが大事だと考えています。

そのためには3つの段階が必要だと考えています。

1.自身の体のことを知って頂く。足りないところを気づいて頂く。
自身の体を客観的な指標で評価することです。最も簡単なのは体重を計るということです。
勝浦スポーツクラブでは様々な身体チェックを受けることができます。
危機感や不足感から変わりたいという気持ちが強くなります。その気持ちが強ければ強いほど炎が大きく燃える材料になります。

2.体感して頂く。実感して頂く。
体重計の数字を見たり、運動不足だと感じ「このままではまずいぞ」と気付いたとしても、本当にそうなのか試してみることが必要です。
勝浦スポーツクラブには体験利用があります。
試しに運動してみると、昔よりも体が重い。昔よりもすぐに疲れる。と体感します。しかし、終わった後、意外と気持ち良い汗をかいた。意外と運動って楽しい。と実感します。
体感を通して実感することにより、初めて小さな火が燃え始めます。

3.成功体験をして頂く。
運動を行うことで必ず体に小さい変化が起きます。継続していくと、その変化が実感できるようになります。
勝浦スポーツクラブでは定期的に身体チェックを受けることを勧めています。
その変化を客観的指標により実感すると喜びが生まれますよね。
その喜びは新しく火が燃える材料に変わるはずです。

私は日ごろ、いかに大きな火をつけさせることができるか考えています。
運動をしなきゃと考えている方。まずは体重を計ることから始めましょう。

身体チェック

これは私の体重です。
4月から食生活を見直し、勝浦スポーツクラブで集団プログラムの指導を行うことにより、8キロ痩せることができました。
次に目指すのはムキムキな体かな!?

長濱秀紀

モナーク社製の自転車エルゴメーター

運動時の呼気ガス測定に使用するモナーク社製の自転車エルゴメーターです。持久力測定時には、1分間ごとに0.25~0.5kp負荷を上げていきます。運動時間はおよそ10分ですが、楽なテストではありません。最後の1~2分になると、「まだまだ頑張れ!!」と私は声をかけます。最大運動に慣れていない場合、生理的な限界よりも心理的に限界を感じて運動をやめたくなります。最後にもうひと頑張りしてもらうために声をかけるのですが、この時の心苦しさは何回やっても変わりません。自転車をこいでいる方からすると、相当厳しい励ましだろうと思います。特に研究実験では、信頼性のある測定値を得るために厳しくなってしまいます。

持久力は、年齢を重ねると低下していきますが、持久的トレーニングを行うことで心肺機能・骨格筋機能を刺激し、ある程度低下を防ぐこともできます。疲れやすくなった・・・と感じている人(競技者も一般の方も)、きついかもしれませんが持久力トレーニングをしましょう。

濱崎

7月のプログラム

7月に入りましたが、勝浦スポーツクラブでは新しいプログラムが仲間入り。

骨盤矯正エクササイズとピラティスです。

また、7月16日からはサマータイム導入で朝9時からスタートします。

今後も勝浦スポーツクラブではいろいろなイベントを考えております。乞うご期待!! 

浜野

自動呼気ガス代謝測定装置

KSCには、自動呼気ガス代謝測定装置があり、この装置を用いた運動処方に関する研究を進めてきています。

この装置は、安静時または運動中の呼吸(換気量、酸素濃度、二酸化炭素濃度)を測定することで、体内でどのくらいのエネルギーが使われているのか推定できます。また、運動負荷テストを行うことで個人の体力(全身持久力)レベルを評価することができます。

全身持久力は、競技選手(特に長時間の運動を継続する種目:マラソン、トライアスロン、自転車競技、サッカー他)にとって記録やパフォーマンスを左右する大切な要素の一つですし、一般人にとって心臓疾患・肺疾患・動脈硬化といった循環器系疾患の発症率・死亡率等、各種疾患との関係が指摘されており、健康維持・増進のために重要な指標です。

KSCの会員様の中には、実年齢60歳代で、体力レベルは20歳代という高体力者もいらっしゃいます。逆に実年齢20歳代でも普段運動をしていない人では、体力レベル50歳代という 人もいます。

写真は左上側が心拍数の測定装置、右下側が呼気ガス測定時に使用するマスクです。普段のトレーニング強度の設定にも役立ちますので、自分の体力レベルは何歳代なのか・・・競技選手も一般の方も一度測定してみてください。

濵﨑

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